2017年03月05日

真霜拳號vs滝澤大志(K-DOJO 2017/2/26)

真霜拳號vs滝澤大志(K-DOJO 2017/2/26)

ロングマッチを見据えた正統な立ち上がりでスタート。
滝澤が真霜の脚を攻める展開になったのは少し意外か。
滝澤はチョップ主体のスタイルですからやや噛み合わない部分もあるが、
相手の長所を潰すという考え方に立ち返った時に脚攻めは効力を発揮する。
場外では真霜が滝澤と真っ向からぶつかるという展開に。
真霜は鈴木みのるのような、自分のスタイルを液化させながらも
相手の金型に流し込み自らの存在感を発揮するスタイルを見せるようになりましたね。
端的に言うととことん受けて最後は上回るというスタンス。
この試合ではスリーパーをキーにしていたのもみのるを髣髴とさせる印象が強まった原因でしょうか。
終盤は張り手の打ち合いから真霜のハイキックで〆。ある種滝澤を打ち砕くかのようなフィニッシュでしたね。

4.0
posted by 赤い波動 at 21:01| 日本のプロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする