2017年07月20日

竹下幸之介vsマイク・ベイリー(DDT 2017/7/2)

竹下幸之介vsマイク・ベイリー(DDT 2017/7/2)

心理戦からの演武、レスリング。まずまずの出だしといってよいでしょう。
場外戦でベイリーの蹴りが鉄柱に誤爆、竹下への脚攻めへと繋がっていきます。
要所でサブミッションを織り交ぜながらベイリーを苦しめる高値安定の攻め。
万能型の竹下らしい脚攻めのバリエーションが垣間見られました。
そこからベイリーが反撃の狼煙。情熱的な打撃の応酬は見るものを熱くさせます。
ただ少し落としどころが見えにくくなった部分もあり、場外へのブレーンバスター、
ベイリーのダブルニーアタック、竹下のへルーバキックと続けたのは正解か。
流石にそろそろリングに戻すかと思った場面でベイリーのムーンサルトが炸裂。会場から驚きの声があがっていましたね。
終盤の攻防は元パートナーらしい精度の高いもので好印象。フィニッシュをクロイツ・ラス、
ヘルーバキック、ブレインバスタァァァーと続けたのは何やら意味深ですね。
相手が常連外国人ベイリーだからこその意義深い技ラッシュと見たほうがよさそう。

4.0
posted by 赤い波動 at 15:15| 日本のプロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする