2017年03月09日

ドリュー・ギャロウェイvsウィル・オスプレイ(WCPW Exit Wounds 2017/3/6)

ドリュー・ギャロウェイvsウィル・オスプレイ(WCPW Exit Wounds 2017/3/6)

オスプレイの奇襲でスタート。
ハイフライヤーvsパワーファイターという短絡的な構図に陥るのを防ぐ為か、
オスプレイは打撃成分多めでしたね。イギリスではヒールにも挑戦しているようで
空中技と打撃をミックスさせていました。とはいってもそこまで尖ったものにはなっていません。
一方ギャロウェイはヘビー級として脂が乗ってきましたね。元々技のキレはあった選手ですが
そこに重みを付随させることができるようになった。これは非常に大きな意義があります。
技の一つ一つが切れ味良すぎてある種爽快な試合でもあります。
フィニッシュのメリーゴーランドみたいなダブルアームDDTは凄かったですね。

3.5

この大会はWCPWがYoutubeで無料公開しています。
https://www.youtube.com/watch?v=jTeoxnDjQek
posted by 赤い波動 at 21:56| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

マイケル・エルガンvsトレイシー・ウィリアムス(AIW 2016/8/26)

マイケル・エルガンvsトレイシー・ウィリアムス(AIW 2016/8/26)

探りあいのレスリング。ウィリアムスの領域には一歩及ばずも丁寧に行えている。
逆さ吊りの腕ひしぎからウィリアムスの腕攻め。この辺は流石ですね。
まあエルガンの規格外パワーに対抗する説得力を生み出すにはこれしかないというのが実情ですが。
そのエルガンは強引な力で逆転。とはいってもいつものような理から外れた感じではなく、
あくまでウィリアムスの土俵で敢えて闘っている気がしました。
エルガンボムが2.9で返されるという予想外の展開からバーニングハンマーで〆。
ウィリアムスがエルガンと対等に渡り合えるようになったのは嬉しい限りです。

4.0
posted by 赤い波動 at 09:39| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

ザック・セイバーJrvsカイル・オライリー(PWG Thirteen 2016/7/29)

ザック・セイバーJrvsカイル・オライリー(PWG Thirteen 2016/7/29)

痛めた部位を如何にして攻めるか、攻めきるかという闘い。
具体的に言うとザックの足首とオライリーの肩ですね。特にオライリーは
テーピングをして登場してきましたからね。
序盤はレスリングを軽く見せ、蹴り・サブミッションを意識させる出だし。
そこから両者が一極集中を行っていく展開となりました。この試合のいい所は
気合で痛みなんか関係ねえ、という類の試合ではなく痛いけど攻め続けるにはどうすればいいか、
というベクトルに試合が作用していたことです。ザックはチャンピオンとして
オライリーに苛烈な攻撃を加えていき、それにオライリーが応戦していくというのは王道ですね。
フィニッシュはもう少し気合で打ち合えば盛り上がったとは思いますが、
ある意味では儚さ、徒花が感じられたのでよい。

4.5
posted by 赤い波動 at 20:58| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

デズモンド・エグゼヴィアーvsサミー・ゲバラ(WWN Style Battle S1E1 2017/1/7)

デズモンド・エグゼヴィアーvsサミー・ゲバラ(WWN Style Battle S1E1 2017/1/7)

エグゼヴィアー、ゲバラ共に初見の選手。
二人ともハイフライヤーと聞いてましたが現時点での完成度はエグゼヴィアーのほうが上ですね。
ハイフライヤーに求められる技のリズム、テンポ感などもそんなに悪くない。
一方のゲバラはオリジナリティを出そうとしているのは分かりますがやや技の崩れが目立つ。
全体的に発展途上の選手だな、という印象を抱きました。もちろんこれは悪いことではない。
どんどん試合を重ねて身につけていけばいいものですからね。試合はエグゼヴィアーが勝利。
内容としてはもっと伸ばせれる部分はあったと思いますね。

3.0
posted by 赤い波動 at 18:35| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

ウィル・オスプレイvsザック・セイバーJr(PROGRESS Chapter 34)

ウィル・オスプレイvsザック・セイバーJr(PROGRESS Chapter 34)

ザックが頭部に包帯をしていますね。
フェイクではなくリアルに負傷したようで攻めにも影響を及ぼしています。
序盤は過度な演舞性を入れずおっ、と思ったものの、
首攻めではいつもより若干厳しさが少なかったような感じ。
受けでもオスプレイが頭部狙いを行わないという不自然さが目立ってしまいました。
もちろんこちらが過剰に期待しすぎているという側面はあって
トータルで見るとメインとしてのレベルは保っている。ただこの2人には
メインとしてのレベルを保ちました。ハイ、おわりでは困るわけで…。

3.5
posted by 赤い波動 at 20:37| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする