2018年01月21日

ウィル・オスプレイvsアダム・ブルックス(PROGRESS Chapter 61 2018/1/14)

ウィル・オスプレイvsアダム・ブルックス(PROGRESS Chapter 61 2018/1/14)

ブルックスのPROGRESSデビュー戦は因縁の相手、オスプレイ。
ということで序盤から全開。場外でのフロント・スープレックスなどで盛り上げていきます。
似たタイプの選手なので目まぐるしく攻防が入れ替わっていきますね。
ややもすると単調に陥りがちなのですがそこはやはりオスプレイ。
ブルックスの生意気な小僧(といってもおそらく年齢だとオスプレイが下)キャラに
乗っかって試合を展開させていきます。終盤も怒涛の技ラッシュ+ブルックスのヒール戦法。
ただエプロンでのカナディアン・デストロイヤーはちょっと過剰なきらいがありますけどね。
とはいえブルックスの魅力をアピールさせた上で勝つ、という目的は達成されており、良い。

4.0
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2018年01月16日

マーク・ハスキンスvsジョーダン・デヴリン(OTT 2017/12/9)

マーク・ハスキンスvsジョーダン・デヴリン(OTT 2017/12/9)

序盤はジュニアらしい腕の取り合いを。若干抵抗を加えても良かった気がしますけどね。
そこからハスキンスの連発トペで流れを掌握。厳しい蹴りに感情が乗っかった攻めを見せます。
デヴリンがOTTで重用されているスターであるという点でドラマ推しの流れで来ましたね。
そのデヴリン。ハスキンスと比べたら劣るのは仕方ない。ハスキンスは
ユーロ一感情を乗せれる選手に成長しましたから。しかし大会場でこれだけ
観客の声援を背に受け戦っているのだから、もう少し奮い立つ部分があってもいいのではないかと思う。
もっと言うとこのタイミングが来たからこの技を使う、という風に穿って見てしまうのですよ。
本当はそういうものを試合で覆さなければならない娯楽なんですがね。プロレスって感情で動くように見せる部分と
論理で動いているように見せる部分が混在しなれけばならない筈なんです。この試合は偏在しているように映る。
内心は漣所ではない感情が発露しているはずなのに。勿体無いなぁ。
団体のMOTYになる可能性を秘めていたが成り切れなかった印象。

3.5
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2018年01月08日

トラヴィス・バンクスvsウィル・オスプレイ(PROGRESS Chapter 60 2017/12/30)

トラヴィス・バンクスvsウィル・オスプレイ(PROGRESS Chapter 60 2017/12/30)

かつてこのベルトを守っていた者と今守っている者の邂逅。
両者共ハードな闘いを繰り広げる能力があるだけにいきなりの打撃戦。
エルボーで、キックでお互いの意地を見せ合います。
トラヴィスは一本気な選手なので単調な試合に陥ることもあるのですが
そこはオスプレイがカバー。らしさ全開のハイフライでベルトに迫ります。
それに呼応するかのようにトラヴィスもお馴染みの技セットで反撃。
かと思えばトーチャーラック・ボムなど珍しい技を見せこの試合の特別感を演出。
トラヴィスもこの辺巧くなりましたね。最後はオスカッターとコーナーからの反転キックを出し合い
サブミッション決着。トラヴィスの防衛戦では今の所一番の出来ではないでしょうか。

4.0
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2017年11月28日

サミ・キャラハンvsペンタゴンJr(AAW 2016/7/26)

サミ・キャラハンvsペンタゴンJr(AAW 2016/7/26)

荒っぽく組み付いてのヘッドロック。粗野な二人らしい出だしでいいですね。
場外になだれ込んでもテンポは落ちず。ゴミ箱をぶつけ合ったりチョップ合戦を。
しかし終盤は難あり。ペンタゴンはスーパーキックを使いすぎだし、
乱入者も変なタイミングで乱入してきたりして余り褒められたものではない。
それでも衝撃の王者交代を演出してきたのは流石。

3.5
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2017年11月20日

ジャック・スワガーvsドノヴァン・ダイジャック(NorthEast Wrestling 2017/5/26)

ジャック・スワガーvsドノヴァン・ダイジャック(NorthEast Wrestling 2017/5/26)

WWE時代はビッグ・マンとして鳴らしたスワガーですが、現役バリバリで機動力の使える
ダイジャックが相手ということでテンプレートな盛り上げ方に徹していますね。
元WWEスターがインディの悪者を倒して万歳、良かったねというタイプのプロレス。
正直こういうタイプの試合を見せられてもあまり面白くないというか…。
観客は盛り上がっていたので決して全否定は出来ませんけどね。ただせっかくWWEではない場所で
プロレスをやっているんですからWWE的ではない方法で観客を盛り上げても良いのではないか。

2.5
posted by プロレスレビューログ at 21:06| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする