2017年01月11日

ウィル・オスプレイvsザック・セイバーJr(PROGRESS Chapter 34)

ウィル・オスプレイvsザック・セイバーJr(PROGRESS Chapter 34)

ザックが頭部に包帯をしていますね。
フェイクではなくリアルに負傷したようで攻めにも影響を及ぼしています。
序盤は過度な演舞性を入れずおっ、と思ったものの、
首攻めではいつもより若干厳しさが少なかったような感じ。
受けでもオスプレイが頭部狙いを行わないという不自然さが目立ってしまいました。
もちろんこちらが過剰に期待しすぎているという側面はあって
トータルで見るとメインとしてのレベルは保っている。ただこの2人には
メインとしてのレベルを保ちました。ハイ、おわりでは困るわけで…。

3.5
posted by 赤い波動 at 20:37| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

以前の記事の移転完了

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posted by 赤い波動 at 18:13| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トレバー・リーvsDJZ(TNA Bound For Glory 2016)

トレバー・リーvsDJZ(TNA Bound For Glory 2016)

DJZはX級の中でも一回り小さい体格ですが、ムーブのキレは飛び切りのものがありますね。
心地よいリズムで技を続けるので見ているほうとしても乗りやすい。
一方のリーも流石の職人ぶりというか、しっかりヒールとしての役割を果たしている。
それだけではなく、バク転してからのジャーマンなど技の独創性も担保されており、文句のつけようがない。
残念なのはX級のノン・ストップ・アクションが見られるとは言え10分弱で、
穿った見方をすればただ飛び回っているようにしか見えなくもないという点。
この辺は今のTNAの余裕のなさが出ていますね。どうせTVショーじゃろくすっぽ時間与えないんでしょうから…。
ちょくちょく他団体にも顔出してるみたいなんでそっちの試合も見たくなりました。

3.5
posted by 赤い波動 at 18:08| TNA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザ・リバイバルvsアメリカン・アルファ[3本勝負](NXT 343 2016/7/6)

ザ・リバイバルvsアメリカン・アルファ[3本勝負](NXT 343 2016/7/6)

正攻法では勝てない。よってダーティワークを持ち出してくる。
いいパワーバランスですね。3本勝負ということで1度目の孤立をジョーダン、
2度目の孤立をゲイブルにしたのも正しい判断だったかと。
ジョーダンの方が爆発力がありますからね。リバイバルは孤立時の
細かいタッチワーク、一極攻めが光ります。まさに実力派という言葉が似合います。
ただAAが1本先取してからの流れというか時間配分は少しおかしなことになっている。
もうちょっと3本目の時間はじっくりとらせるべきでしょう。
この辺が尺が厳密なTVプロレスの弊害かもしれません。
この二組は自由度の高い攻防が売りでしたが今回はタッグの定型に沿って盛り上げた形。
それでも只なぞるだけでなく自分たちの解釈を携えているのは嬉しい限りです。

3.5
posted by 赤い波動 at 18:07| WWE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィン・ベイラーvsシンスケ・ナカムラ(NXT 344 2016/7/13)

フィン・ベイラーvsシンスケ・ナカムラ(NXT 344 2016/7/13)


序盤はこの二人らしい静かな立ち上がり。挑発を交えつつ移行していくのはさすが。
試合の中核を担ったのは意外にもベイラーの脚攻め。これは確かに説得力があった。
ベイラーは日本時代対ヘビーという点でやや課題を残していましたが、
NXTでオーエンズやジョーと試合を重ねたことによりある程度対応できるようになってきましたね。
終盤はお互いの技をオーソドックスに組み立てた構成。
この二人はあまり奇をてらった試合運びをするタイプではないのでしっかり内容のある好試合でした。

4.0
posted by 赤い波動 at 18:06| WWE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする